寺田陽次郎について
寺田陽次郎 (Yojiro Terada) 1947年3月26日生まれ 血液型:AB
1947年3月26日生まれ。1965年、ホンダ S600 でレースデビュー。69年 (株)マツダオート東京に入社。ロータリークーペ/カペラ/サバンナRX−3で参戦。
74年富士ツーリングチャンピオンに輝く。以後76年までに富士ツーリストトロフィーレースで3年連続優勝を果たす。
海外では世界三大24時間耐久レース、スパ・フランコルシャン/デイトナ/ル・マンの完走を成し遂げた初めての日本人である。
ル・マンには、74年から現在まで3回のクラス優勝を含め28回出場。現役ドライバーとして史上最多出場記録を現在も更新中。
近年では「Mr.ル・マン」と呼ばれる。
(株)マツダスピード退職後、97年(株)オートエクゼを設立。自動車部品の開発、販売とモータースポーツの普及に取り組んでいる。2003年1月に本拠地フランス「ル・マン24時間レース」の主催者である A.C.O.(Automobile Club de l’Ouest) の理事に
就任し、フランスと、日本、アジア地域におけるモータースポーツの架け橋として、要職にある。
【主な経歴】
・1972年:東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)契約ドライバーになる
・1974年:「ル・マン24時間レース」に初参加
・1991年〜:警視庁、各県警察本部
(財)全日本交通安全協会などの交通安全キャンペーンに協力
・1992年:ル・マン参戦のエピソードを集めた「ル・マン午後4時」を執筆、出版
・1993〜94年:大阪産業大学工学部講師(非常勤)
・1995年:「ル・マン24時間レース」において、自己最高位の総合7位入賞
・1997年8月:株式会社オートエクゼを設立
・2001年〜:ニホン・オートモービル・カレッジ(現 日本自動車大学校)講師(非常勤)
・2003年:「ル・マン24時間レース」主催者のA.C.O(フランス西部自動車クラブ)理事に就任
・2006年:「ル・マン24時間レース」への貢献が認められ、日本人で初めてスピリット・オブ・ル・マンを受賞
・2007年:株式会社 ACO JAPAN (フランス西部自動車クラブ日本支社)代表取締役社長に就任