TERRAMOS テラモス
2008年 ル・マン24時間レースへの
エントラントは TERRAMOS
ですが、テラモスとはなんでしょうかというご質問を
頂きましたのでご説明申し上げます。
TERRA は 大地、寺田のテラ、そして キロ、ギガより更に大きな単位を表す テラ
限りなく大きな発展をも願い 三つの言葉にかけています。
MOTORSPORTS → モータースポーツ
との合成で
「地に足のついたモータースポーツ」 をと願って命名いたしました。
写真は先日、鈴鹿サーキットでのテスト走行の模様です。
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なるほど。とてもいい名前だとおもいます。
コメント by 坂本 悠馬 — 2008/2/29 金曜日 @ 19:35:14
そんな意味があったのですね!
あと、ル・マンを走る上で一番大変なことってなんでしょうか?また、24時間走りきったあとの体ってどんな感じでしょうか?
コメント by 斉藤 — 2008/3/6 木曜日 @ 1:28:16
コメント有難うございます。
「ル・マンを走る上で一番大変なことってなんでしょうか?」
これはどのレースも同じですが、絶対に車を壊さないことです。
特にクラッシュには気を付けてます。どんなに速く走っても止まってしまったらOUTでしょ。すっごく悔しい思いをしますので、丁寧に速く日曜日の午後3時のゴールをイメージして走ってます。
コメント by 寺田陽次郎 — 2008/3/6 木曜日 @ 10:03:16
追加です。
走りきった後の体ですが、結構くたびれてますよ。ドライバーによっては1週間は運転したくない。という者もいます。昔は手にハンドルとシフトレバーで肉刺ができ、とても痛い思いをしました。今の車はパワステとパドルシフトなのでとても楽になりました。私の車はオープンカーなので脱水症状もあまり気にしなくて良いし、それにインターバルにドクターとトレーナーにケアを受けるので、私は比較的元気です。でも肉体的には肩とか腰が痛いです。が成績が良い時はこの痛みも戦った証拠でちょっと快感かな。
コメント by 寺田陽次郎 — 2008/3/6 木曜日 @ 14:32:54