60の手習い
私の今年のル・マン参戦の現状につきまして、前回のブログへの
みなさまからの暖かい励ましのお言葉を本当に嬉しく思います。
乗る車の決まらないまま、来週早々にはル・マンに発ちます。
情熱、ル・マンへの愛情、ヘルメット、レーシングスーツ、そして皆様からの応援を頂いたことに感謝する気持ちを抱いて。
いさぎよく乗れない決心をもちつつも、最後まであきらめない、と決めています。
寺田陽次郎
英語は話せた方が良い。
大切なのは通じることだが、出来れば私はきちんとしたいいまわしで
自分の気持ちや思う事を正確に相手に伝えたいと思っている。
状況や相手の気持ちを察して目を見て話しあえばおおまかなところでは
理解し合えると思う。
自分の事を必死になって伝えるだけでなく相手のいわんとすることも
まず正確に100%に理解することが人としての礼儀であり
交流の原点である。
英語は聞き取るのも話すのも難しい。
特に私の仕事場では、英語を母国語としない人達が混じり合って、1秒を争いながら、英語でのコミュニュケーションが求められる。
私はBerlitzに通っている。
そこは私が求めている
ハイクオリティーレベルの授業と優秀な講師達が揃っている。
私は相手を理解するのには、言葉を操る能力だけではなく、相手の国の文化的なバックグラウンドを知っておくことが大切だと考えている。
彼らは言葉の使い方だけでなく高い教養と知識をもちあわせ、自国の文化や習慣を教えてくれるのだ。
教室でおとなしく授業を受けることが苦痛にならずに結構長く通っていられるのはそんな背景も学べるからだと思っている。
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寺田 様
こんばんは。
九州 福岡の地から猫バスです。
昨年の秋、ご来州された折りに、旧いPP誌を携えて(笑)講演をお聴きにうかがった者です。
その節は、素敵なお話をお聴かせいただいて、ありがとうございました。
4月、5月の声を聞きながら、6月の夏至の日が近づくにつれて、寺田様は今年もエントリーされていらっしゃるのだろう、そのことを当然のように思いながら、何もアナウンスがないなと訝しみながら、こちらのブログを見つけました。
現在の状況、寺田様がお困りになっていらっしゃることを知りました。
すぐに、状況を打破、どうこうして差し上げることができない、そのことを私自身、無力に感じます・・・。
寺田様の熱意、そのお人柄から発せられるエネルギーが活路を見出すのでは、見出して欲しい、それを心から願い祈っております。
いつもどおり、6月の第二週の週末の午後、いつもどおりグリッドに立っていらっしゃることを。
頑張ってください。心から応援しています。
英語のお話↑、興味深く拝見しましたよ。
昨秋、寺田様のお話をお聴きして以来、それに影響されて私、40の手習いで(!)この春からフランス語の勉強を始めました(笑)。
フランス語を学ぶ目的は、ただひとつ!(笑)
目標は2016年です。
それも、寺田様の生き様に、ロータリーの咆哮に、こころ揺さぶられたから、です。
ありがとうございました。
コメント by 猫バス — 2007/5/26 土曜日 @ 0:28:30