メジロ
ゴールデンウィークの始め頃からか、家の小さなテラスにある花散里(はなちるさと・もみじの一種)に、「メジロ」巣をみつけました。
春先からよく遊びに来ていたつがいだろう、交代しながら昼夜卵を温めています。
4〜5日前から親鳥の様子があわただしくなったので注意して見ていると、一羽が戻って来て巣の端に止まった瞬間、雛が4羽、もぐら叩きのよういっせいに顔をのぞかせました。もう家中大騒ぎです。
以前ヒヨドリが雛を孵した時 野良猫に襲われたことがあるので、いつもガレージに置いている猫よけ機を早速テラスに設置。その他にも強い南風で鉢が倒れないよう補強したり、蜂を追い払ったり、私も見えないところでお手伝いです。
それにしても4羽の雛を育てるのは大変、2羽ともひっきりなしに飛び交って小さな虫を運んで来ます。
まんまるだった親鳥の体が心なしか痩せて見えます。計算すると雛の巣立ちは今月末。
私がル・マンに旅立つ頃、雛達も巣立って行くことになります。無事に巣立ってほしいものです。
トラックバック URL :
コメント (1)







